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副院長・看護部長からの挨拶



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副院長 兼 看護部長
平野 美理香

「心を込めた質の高い
ケアを目指して」

東京衛生病院看護部では「こころとからだのいやしのためにキリストの心でひとりひとりに仕えます」という当院の理念基づき、安全で質の高いケアを、ていねいに心をこめて提供していくことを目指しています。「キリストに倣う看護」をモットーとして、患者様に“自分が大切にされている”と感じていただけるような、やさしく配慮のある看護を心がけています。そのために接遇教育にも力を入れ、各部署の主任が「接遇リーダー」として活躍しています。

看護師がいきいきと働く職場を目指し、各部署において“フィッシュ!”を取り入れ、年に一度取組発表会を行っています。またスタッフ同士の対話を大事にしたいという思いから“リフレクション”という看護の体験を語る時間を大切にしています。「リフレクションの会」では、自分自身の行った看護実践や、看護で大切にしていることをスタッフ同士や先輩と対話することによって、新たな気づきや看護の喜びを共有することができます。

看護師のキャリアアップの支援として、認定看護師・助産師の奨学金制度、その他認定資格取得の支援を積極的に行っていますので、是非当院でチャレンジしてほしいと思います。

現場では新人看護師へのていねいな指導と、中途採用者の方が働きやすい環境作りを考えながら支援しています。是非当院で働いてみませんか?

病院説明会は毎月行っていますが、予定が合わない方へ随時見学を受け入れています。どうぞ遠慮なくご連絡ください。

私たちと共に働いてくださる看護師の皆様を心からお待ちしております。

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