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先輩看護師の声

               分娩室
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3年前新人看護師の声として、『分娩室には優しくて面白い、頼りになる先輩がいてたくさんのことを学べている』と書いた覚えがあります。いざ3年が経ち、私が新人看護師を迎え、指導の立場になった時、ふと自分自身が成長してこられたのか、産婦さんに対して質の高いケアが提供できているのか考えるときもあります。しかし、何年経っても看護部長はじめ師長や先輩スタッフがいつも気にかけ、指導してくれるお蔭で楽しく、やりがいのある仕事ができています。今後も分娩室スタッフと共に、産婦さんその家族が満足いくお産ができるようサポートしていきたいと思います。
3F病棟
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3F外科病棟に配属され3年目になります。外科病棟は看護展開が早く、ついていくのに精一杯ですが、日々回復していく患者様に寄り添うことができ、元気に退院されていく姿を見て、とてもやりがいを感じながら日々を過ごしています。またスタッフ同士の協力し合い、患者様にとって最善を尽くそうとする姿勢はとても誇りに思っています。本当に働きやすい職場です。患者様がよりよい看護を受けられるよう今後も頑張りたいと思います。

6F病棟

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私が所属する六階病棟には小児科病床と地域包括病床があります。小児病床では入院することに対し、不安を抱き泣いてしまうお子さんが沢山いますが、退院日が近づくと、笑顔が多くなり退院日には元気よく「ありがとうございます」と挨拶してくれます。包括病床には、毎日リハビリに励んでいる高齢者の方が入院されています。「本当に歩けるようになるのかね。」と不安を口にされていた方も、退院日にはナースステーション前まで自分の足で歩いてこられ「お世話になりました。歩けるようになったよ」と笑顔で挨拶して帰られます。沢山の患者さんが笑顔で退院される姿を見ると、私自身励まされ一日の活力に繋がっています。子どもと大人は看護する中で同じ部分と異なる部分があります。入職当時はその異なる部分が多い気がして沢山の不安を私自身抱いて居ました。所属してから一年経過し、今ではその異なる部分を発見することが楽しくなっています。沢山の発見をしながら看護を行うことができる六階病棟で私は今日も看護師として学びを続けています。
緩和ケア病棟
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日々働く中で、患者様やご家族にもっと深く寄り添い、関わっていきたいという思いが強くなり、緩和ケア病棟を志願し現在3年目となりました。忙しい毎日ですが、温かさと思いやりにあふれた仲間のスタッフから指導を受け、大切な時間を過ごす患者様やご家族と関わらせて頂き、たくさんの学びややりがいを感じ過ごすことが出来ています。まだまだ勉強すべき部分がたくさんありますが、この環境に感謝しながらよりよいケアが提供出来る様、日々努力していきたいです。

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