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認定看護師の声


緩和ケア認定看護師

私が認定看護師を目指そうとしたきっかけは、私のプリセプターの先輩が認定看護師の資格を取得し、活躍していたからです。先輩と一緒に学会や研修会へ参加するうちに、緩和ケアに興味を持つようになり、認定看護師を目指しました。疑問や興味が次への一歩になるので、一緒に働く中で、興味がある分野を見つけ、一緒に成長できたらよいと思います。


緩和ケア認定看護師

緩和ケア認定看護師を取得し、昨年から緩和ケア病棟に勤務しています。また今年4月から、緩和ケアサポートチームの活動が始まり、院内・地域に緩和の「輪」が広まるよう頑張っています。患者様がその人らしく生きること、支えるために寄り添う看護の大切さを日々実感しています。医療スタッフ間で看護の奥深さを語り、共感しあえる素敵な職場です。


皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師とは、創傷ケア・ストーマケア・失禁ケアについて専門教育を受けた看護師です。褥瘡などの創傷、排泄経路が変更となる人工肛門・膀胱、失禁に伴う患者様のQOL向上に向けて、病棟、外来看護師と連携を図り、より良い看護実践の提供と相談を行っています。地域に密着しており、退院後も外来で継続的に患者様と接することができ、私のモチベーションになっています。


皮膚・排泄ケア認定看護師

私は、患者さまにとって何が大切か、これが正しい方法なのか模索していた頃、WOC認定看護師コースで学ぶチャンスを頂きました。困っている患者さまの問題が解決に向かい、喜んで頂けた時が一番嬉しい瞬間です。病棟や外来のスタッフの方々と協力して患者さまに質の高いケアをチームで提供できることを目標として活動しています。


感染管理認定看護師

アウトブレイクは「ある状態や状況」と「ある行為や出来事」が互いに作用して起きます。今まで起こらなかったから大丈夫とはいえません。感染防止の輪を繋ぐためには、職員全員の実践が要です。「出来るか出来ないか」ではなく、「するかしないか」にかかっています。自分や家族が訪れたいと思える病院であるようにと祈りながら働いています。ひとりひとりの実践の継続は力となり輪(和)となって、全人医療の一環を担っています。



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