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看護部の活動


看護の質の向上・安全管理・業務改善のために、様々な委員会が活発に活動しています。

褥瘡対策委員会

 褥瘡対策委員会は、医師、看護師、栄養士、理学療法士などの多職種で構成されています。活動内容として、褥瘡回診だけでなく、学会や講習会へ参加し、褥瘡後発部位への対策・マニュアルの作成を行っています。また、定期的な院内教育を企画し、治療だけでなく、予防的ケアについてスタッフの褥瘡予防に対する意識の向上を目指し、院内褥瘡発生率の低下を目標に活動しています。

感染予防リンクナース委員会

 2012年4月、看護部感染予防リンクナースが発足し、現在14名のメンバーが積極的に活躍をしています。主な役割は、ICTメンバーと連携し院内の感染対策活動、リンクナースとして自部署の感染対策活動です。リンクナースは、看護師という患者に近い存在であるため、感染予防や拡大防止をする上でとても重要な存在です。実践モデルとなり、医療現場への教育効果も大いに期待されています。


EST(エマージェンシーサポートチーム)委員会

 緊急時対応に関する委員会です。心肺蘇生をはじめ、看護部全体の緊急時対応に関する技術、知識のレベルアップのための教育、研修をおこない、BLS、ACLSの資格取得も目指しています。
春に行われる新人オリエンテーションプログラムにおいて、AEDを含むBLS講習を行ったり、年1回の病院全職員向け心肺蘇生講習も担当しています。
 また、各部署において現場に即した緊急時対応の企画を行い、レベルアップに努力しています。

リスクマネージメント委員会

 各病棟より選抜された中堅看護師(バリバリ働き盛り)で構成されています。
主に、転倒、転落予防活動、KYT活動、誤認防止活動、5S活動、ラウンドなどを中心に活動しています。医療安全委員会や師長会と連携を取りつつ、より安全・安心な医療、看護を提供するために頑張っています!


 その他の委員会

・主任会
・院内教育委員会
・業務・記録委員会
・退院計画調整委員会
・母子ケア推進委員会
・看護研究委員会

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