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先輩看護師の声

          5F病棟
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こんにちは。5階内科病棟勤務の森 天音です。急性期病棟という、忙しい病棟ですが、毎日楽しく働いています。男性の看護師の人数も少しずつ増えているのが個人的には嬉しいですね。看護師という働きは、「どんな場」でもそのスキルが活かせます。たとえ、言葉の通じない外国へ行ったとしても、人がいる場所であれば、誰かの助けになれる。僕は看護師って、そんな生き方ではないか、と思っています。その姿勢を究極的には突き詰めていけば、「キリストのような生き方」になると思っていますが、この病棟では、その基本指針をみっちり教えていただきました。これからも楽しい働きを続けていきたいと思います。

3F病棟

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看護師3年目と現在、プリセプターといって新人看護師の教育やサポート役をさせて頂いています。自分が新人看護師として外科病棟に配属された時は毎日緊張の中、疾患の理解や看護、患者さんとの関わり方など悩むことも多くありました。しかしそんな時に支えてくださったのが自分のプリセプターや他の先輩看護師でした。休日でも相談に乗ってくださったり何かあればいつも守ってくださいました。優しく厳しく愛情を持って育ててくださり私も新人看護師さんが来たらそのように接したいと思い、現在その思いを持ってプリセプターとして働いています。これからもこの思いを忘れず患者さんのために新人看護師さんと一緒に成長していきたいと思います。


緩和ケア病棟
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緩和ケア病棟が患者様にとってどういう人生を歩まれたのかご家族と共に振り返りの時となり今まで生きてきた証を残す場所でありたいなと思います。しかし、人生の最後を支え、最後の瞬間を見届けるということは決して美しい時間だけではありません。残された時間がどれくらいあるか分からない中で心が追いつかず涙を流している患者様がいてご家族がいます。その中で、一生懸命理解したいという気持ちで傍にいて、辛い時間が少しでも少なく良い時間を過ごせるようにすること、患者様が話し出したいと思えるタイミングであり雰囲気でいること。患者様の“傍にいる”これが私の志している看護です。

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